■NEC VALUESTAR NX VE35D/6 −−− PL-iP3/Tリベンジ
2004年 5月13日にまたしてもヤフオクで500円で落札したNEC VALUESTAR NX VE35D/6。
本来のCPUはPentiumII 350MHzであるが、HDD、メモリも搭載無し。つまりベアボーン状態。
それは良いのだが、HDDのブラケットが無いのは少々痛かった。
とりあえず、メモリはPC133の256MB、HDDは8.4GBを適当に固定した。
CPUは当然ながらPL-IP3/T+Celeron1.3GHzを搭載。
専用のモデムカードが搭載されていたが、これは外して手持ちのLANカードを挿した。
とりあえず起動してみた。
BIOSでは、Pentium Pro 500MHzと認識されているらしい。
Intel純正のCPUクーラーを装着したのだが、これではケースからはみだしてしまう。
手持ちの中で色々探した結果、AMD純正が最も手頃であったので交換。
稼動中にちょっとコードを寄せようと不用意に指をファンに接触させてしまった。
ビーンという音と共に焦げ臭い匂いがして慌てて電源断。
フィンが折れてしまった。もろすぎ。(T_T)
試しにそのまま起動してみたが振動がひどく使い物にならなかった。
気を取り直して更にファンだけ交換。
さて、更なる拡張を考え、
ATA33の8.4GBではHDDが速度、容量とも不足なので
前のEquiumに使用したCHANPON2と40GBHDDをこちらに搭載することに。
PCIスロットは専用スロットを含めて3個。
CHANPON2で1個使用するとして、VGAがRIVA128としょぼすぎるので何か挿したいのだが、
そうするとLANカードが邪魔になる。

ヤフオクで探したら専用スロットに挿すLANカードが見つかったので650円で落札。
VGAはMX4000のバルクをソフマップにて5,980円で購入。

上段がCHANPON2(ATA100 & USB2.0 & IEEE1394)、中段がMX4000、下段は専用スロットのLANカード。
HDDは予定通り40GBに交換した。
ところでOSであるが、EquiumはLinuxで使用することにして、こちらにXPをインストールした。

起動が少し遅い。やはりL2が有効になっていないらしい。
おなじみのWCPUIDで確認するとやはりL2が無しになっている。
PowerLeapのキャッシュユーティリティを見つけてインストールしてみた。
サービスで起動してL2を有効にしてくれる。起動が遅いのに目を瞑ればそれで良し。
※クリックで各タブ詳細
ちなみにWCPUIDはこちら。

その後、中古屋で新品のスリムDVDドライブを見つけたので3,480円で購入。

左がDVDドライブ、右がオリジナルのCD-ROMドライブ。
若干色が濃いようだが気にしない。
スペック的には、まぁそれなりになったのだが、このPCは熱い。
筐体の上からちょうどCPUのあたりを触るとかなり熱い。
5秒くらいしか触っていられない。
気休めかもしれないが、ヒートシンクを付けてみた。

後日、FDDが死んでいることに気付いた。
FDがまったく読めない。フォーマットもできない。下手にFDを使うとお釈迦にしてしまう優れもの。(-"-;
おなじみの中古屋で新品バルクのスリムFDDを398円でゲット。
型番がFD-05HGとなっていたのでTEACの製品らしい。
早速交換してみるとバッチリOK。

左が元々付いていたNECのドライブ、右が今回購入したドライブ。
白から黒で多少違和感があるかと思ったが装着してみるとそうでもないようだ。

ただ、ノート用のモデルでLEDが無いのが少々辛いが、あまり使わないから良しとしよう。